「ムリ!」を「うん…まあ(笑)」に変える

ゴネる技術 

前垣和義著 ダイヤモンド社 

2009年11月刊

1,429円 (税込 1,500 円)

ゴネる技術

「ウソも方便」の言葉がありますように、場合によっては手段としてのウソは必要です。ゴネるも、同様のことがあてはります。ほんのささいなことでも、争いごとになるケースが多くなり、世の中はギスギスしてきました。それもこれも、「ゴネる」のせいだとの意見がありますが、本書は「ゴネる」人になっていただきたいとの思いで著しています。いわば「ゴネる」のススメ。しかし「悪のススメ」ではありません。おススめするのは、社会やじぶんを「ダメにするゴネ」=「ダメゴネ」ではなく、社会やじぶんの「タメになるゴネ」=「タメゴネ」です。


理詰めでギスギスするよりも、100倍愛される!“大阪のおばちゃん学”の権威が教える、最強(?)の交渉術。日常、ビジネス、恋愛…で、幅広く使える「愛されるゴネ方」教えます。

 

第1章 「タメゴネ」と「ダメゴネ」(先入観のデトックス;二人を救った「医者のウソ」 ほか);

第2章 「ゴネる」でじぶんを売る(ゴネるは、じぶんプロモーション;「押し」のチャコールグレイ ほか);

第3章 「ゴネる」は、最強の交渉スキル(「ひと言で言えば」の強さ;具体的な「数字」の引力 ほか);

第4章 正しい「ゴネ方」の基本(「横から」アプローチ―「ゴネる」人は、人とのかかわりがうまい;「上から」アプローチ―「詰めて」は、プラスのゴネ ほか);

第5章 正しい「ゴネ」の実践編(喜怒哀楽を味方につける;「演技力」で「ゴネ」効果を高める ほか)